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夏に起こりうる症状

マグカップを持つ女性

具体的に生じる症状とは

冷え性というと、手足等の末端に血液が通わずに冷たくなる症状です。近年では、従来の冷え性とは異なる内臓型冷え性にかかる人が増えています。これは、文字通り、内臓が冷えてしまう症状の事です。手足などは全く冷えてないのに、お腹だけが冷たくなります。内臓型冷え性が起こる要因は、夏等にエアコンを効かせ過ぎる事によるものです。そもそも夏の時期は、暑さで体から熱が逃げやすい状態になっています。そのため、冷房で直接肌を冷やすことで、お腹の熱だけが逃げてしまうのです。内蔵型冷え性になると、善玉菌の活動が妨げられて下痢や便秘を引き起こします。また、内蔵の機能の低下で免疫力が下がり、風邪をひきやすくなります。また、アレルギーが起きやすくなります。

症状を予防するには

内蔵型冷え性は、体にとっていいことではないです。そのため、エアコンを効かせ過ぎないことの他に、毎日の食事で内臓を温める必要が有ります。内臓を温めるのにお勧めの栄養として、タンパク質が挙げられます。タンパク質には、体内で熱を発生させる作用が有るからです。逆に不足してしまうと、全く熱が作られず体が冷えやすくなります。おすすめの食品は、豆腐、ささみ、胸肉、マグロの赤身などの低カロリー高タンパク質の食品です。内蔵型冷え性対策に効果的なタンパク質の摂取量は、一日におよそ55グラムが基本です。その他の冷え性の対策は、サラダなどの体を冷やす食品は温かいスープと一緒に食べることです。体を内側から温める事で、内臓が冷えるのを防ぎます。