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医療機関にかかること

日本人女性は、欧米人に比べて更年期障害の症状が軽いとも言われています。原因は正確ではありませんが、1つには大豆製品をよく食べるからと推測されています。大豆には女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンが含有され、これが症状を和らげている可能性があるようです。しかし一方で、更年期障害で医療機関にかかる方は、9%と極端に低いのも日本の特徴です。つまりは、症状はあるものの、我慢しながら過ごしている女性が多いといえるでしょう。まだまだ、認知されていない部分が多いともとれるわけです。近年では、ホルモン治療ではなく、体に負担も少ない漢方治療を取り入れる医療機関も増えています。ぜひ、医療機関にかかって、しっかりと治療を受け、充実した更年期を過ごせる道を探ってみましょう。

西洋医薬との違い

更年期障害のように、複数の症状が同時に出る病気は、西洋医学が苦手とするところです。逆に、漢方は、複数の症状を同時に和らげることも得意としますから、医療機関でも積極的に採用されているのです。ただし、漢方は、体質に合う場合と合わない場合があります。合わない場合には、症状が悪化してしまう可能性すらあります。もし、しばらく服用してみても、効果がなく体調が良くならない場合には、別の漢方や別の治療法を検討すべきです。なお、更年期障害に効果のある漢方薬は、種類も豊富です。体質や症状に合った薬はみつかりやすいことと思われます。最後に、西洋医学で用いられる薬に比べて、漢方は効き目は緩やかです。したがって、比較的長期間の服用が必要となりますから、まずは1ヶ月間試してみてください。